簡単にできるビールに合うおつまみ
キャンプ場での夜は、やはりビールをおつまみと飲むというのが最高です。
キャンプでさっと作れるおつまみとしては、枝豆のペペロンチーノ風がおすすめです。
冷凍枝豆を持っていってもいいですし、新鮮な枝豆を現地で塩ゆでしてもいいでしょう。
フライパンを熱してオリーブオイルを入れてから、鷹の爪と細かく切ったニンニクを投入します。
香りが立ってきたら、そこに茹で上がった状態の枝豆を入れます。
一気に温度が下がらないよう、枝豆の水気はしっかりと切っておくのがおいしく調理するポイントです。
軽く炒めて、仕上げにローズマリーなどの好みのハーブやスパイスをかけ、必要に応じて塩コショウをします。
トウモロコシもアウトドアでの定番ですが、茹でたものをそのまま食べるのではなく、ちょっと一工夫するとビールに合うおつまみになります。
まず、トウモロコシは普通通り茹でておきます。
茹で上がったトウモロコシは、縦に十字形に包丁で切り込みを入れるようにして、4つに縦割りします。
フライパンやスキレットなどに多めに油を入れて、ある程度熱します。
そこにカットしたトウモロコシを入れて、表面に焼き色が付くくらいまで素揚げします。
ちょっとカリっとした食感が好みであれば、もう少し時間をかけても良いでしょう。
焼きあがったら、バターを入れて風味を付けたり、醤油を加えて香りを出したりすることもできます。
あとは、油をキッチンペーパーなどで切りながらいただきます。
満足感の強いビール向きのおつまみ
ビールに合うしっかりと食べられるおつまみとしておすすめなのが、ジャーマンポテトです。
じゃがいもはくし切りにして茹でます。
この際、熱湯になってからじゃがいもを入れるのではなく、冷水の状態から茹でていくのがポイントです。
ソーセージはじゃがいもと同じくらいの大きさにカットして、スキレットなどで炒めます。
一度ソーセージは取り出して、その残った油にからめるようにじゃがいもを炒めていきます。
軽く表面がカリっとするくらいまで炒めたら、ソーセージを戻してクレイジーソルトなどで味付けをします。
味が整ったら、最後に粉チーズとパセリをかけていただきます。
串ものもやはりビールに合う定番のおつまみです。
いろいろな材料を串に刺していただくことができますし、豚バラ串がおすすめです。
ブラックの状態で豚バラを持っていき、現地でカットしていくとアウトドア料理という雰囲気を楽しめるのがポイントです。
豚バラはだいたい3センチ角にカットすると、食べやすく満足感のある大きさとなります。
好みで長ネギも同じサイズにカットして、交互に串に刺します。
バーベキューコンロなどで表面が焦げ過ぎない程度に焼いて、塩コショウでいただきましょう。